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2009/11/25 20:15
先日、屋久島にある通信制高校を舞台にしたドラマ「いのちの島」が放映された。→『いのちの島』(11月23日,21:00〜,TBS) |
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2009/11/18 21:14
今度の日曜日(11月23日)にTBS系列で屋久島を舞台にしたドラマが放映されるそうである。→パナソニックドラマスペシャル『いのちの島』(21:00〜) |
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2009/10/25 23:10
『THE世界遺産』(TBS、日曜日、18:00〜18:30)という番組が好きで良く観ている。 |
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2009/10/19 23:59
昨夜、寝ようとしていたら『空中散歩』(1時32分〜4時15分、NHK第1)という番組がたまたま目に入って釘づけになってしまった。航空機から撮影された映像番組で、沖縄諸島、南西諸島〜九州、四国〜紀伊半島の三本が放映された。気付いた時間と睡魔から南西諸島〜九州しかきちんと見られなかったのだが、とても面白かった。 |
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2009/10/15 20:57
2011年から屋久島で入山制限が始まるらしい。 |
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2007/11/19 23:59
屋久島・安房にある横峯遺跡は、縄文時代後期の集落遺跡で、旧屋久町が「縄文の里」として横峯遺跡を整備をすべく公有地化した後、1999〜2003年まで発掘調査が行われて報告書が刊行されている。 |
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2007/11/13 23:59
先日、TBSの「ランキンの楽園」という番組を放映していた。 |
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2007/11/06 23:59
去年の今頃は、仕事でせっぱ詰まりながら10泊11日(2006.11.23〜12.3)の屋久島旅への期待でバランスがどうにか保たれていた。 |
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2007/11/04 23:59
略して「空撮」。飛行機やヘリコプターなどの航空機によって空から地上を撮影することをいい、これで撮影されたものを「空中写真」あるいは「空撮写真」という。 |
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2007/10/30 23:59
今月1日(2007年10月1日)、屋久島にあった上屋久町と屋久町が対等合併して「屋久島町」が誕生した。 |
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
作風
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2007/10/28 23:59 |
法則
NHKの放送終了後、設備点検のためだろうか「減力放送」がされていることがある。 大抵、風景映像が流れているのだが、「屋久島」の映像が流れていることも少なくない。 減力放送のため、壊れてしまったような荒いテレビ画面であるためはっきりとは確認は出来ないのだが、山影や樹木の様子から屋久島の風景であると思われる。実際、テレビ番組表でそれが確認できることもある。 さすがに減力放送されるまで起きていることは少ないのだが、今朝方ついつい寝損なってたら減力放送画面に出くわしてしまった。 今朝方... ...続きを見る |
2007/10/09 23:38 |
結局
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2007/10/01 23:59 |
『世界遺産・屋久島』
TBSで9月2・3日に放映されたテレビ番組である。 この番組で屋久島を取り上げるのは2度目であり、1回目はDVDで販売されている。(1999.1.17放映、2002.11.20発売) 今回の1回目よりも今回の方が映像美に重点が置かれているような気がする。特に先週分はため息が出るような風景ばかりだった。 今週は、岳参りと呼ばれる島での山岳信仰が取り上げられていたりして面白かった。冒頭の「神が屋久杉の数を数える日があり、この日に山には入った者は、杉に数えられて杉になってしまう。」という... ...続きを見る |
2007/09/09 23:59 |
ヤク・ショック
今日、日本テレビの「笑ってコラえて・ダーツの旅」が屋久島だった。 見ようと思っていたし、録画をしようとも思っていたのだが....放映時間を21時からと勘違いして録画はおろか見ることさえ出来なかった。 さらに先週土曜日にTBSで放映された「世界遺産・屋久島(1)」を保存しようと思って録画したテープを確認したら録画はされているのだが電波障害のような画面で見られたものじゃなかった。 手近にあったまとめ買いしたビデオテープを使ったのが失敗だった 「ニッポン旅×旅ショー」や「学校へ行こう... ...続きを見る |
2007/09/05 23:59 |
自意識過剰
『屋久島ブック』という山と渓谷社が出版しているガイドブックがある。ヤクチュウの私は、これの「'06年版」と「'07〜'08年版」を買ってしまった。 屋久島現地のルポから登山に必要な道具や注意事項、行き方などが記載され、出版社から登山ガイドの傾向がやや強いものの一般的なガイドブックである。 ふと「'07〜'08年版」を読んでいたら屋久島への行き方「屋久島上陸大作戦」という記事の中に次の 『「金はないが時間はある」系の諸君には、長距離バスやJRの「青春18キップ」利用といった手段も考えら... ...続きを見る |
2007/09/02 15:21 |
『屋久島100の素顔』
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2007/08/14 23:59 |
『屋久島の山守 千年の仕事』
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2007/08/07 23:59 |
なんだかな
今日の朝日新聞に屋久島の記事が大きく載っていた。 「屋久島メジロ密猟受難」 あんまり好ましい記事じゃない。 屋久島の陸上に生息する動植物は、その環境から亜種と呼ばれる固有種が多い。メジロも「シマメジロ」と呼ばれる亜種で、鳴き声が良いため愛好家間で高額取り引きされているという。 一応、「一世帯一羽」で許可を受ければ飼育できるらしいのだが、競鳴会という大会に出るためには複数のメジロを飼育して選抜する必要があるため、愛好者は複数買っているのが常識だという。 記事では「全国野鳥密猟... ...続きを見る |
2007/07/07 22:43 |
判明
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2007/07/04 23:54 |
岩石の中
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2007/07/03 23:53 |
谷玖ノ嶋【ヤクナコト】
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2007/06/27 21:48 |
谷玖ノ嶋【ヤクナリョテイ】後編
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2007/06/26 01:31 |
谷玖ノ嶋【ヤクナリョテイ】前編
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2007/06/25 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナヒト】
永田で歩いていたらすれ違った子供が「こんにちは」とあいさつをしてきた。思わぬ事に驚きながらも「こんにちは」とあいさつを返した。 顔見知りではなく単にすれ違っただけなのにである。 永田では靴ひもを直していたら声をかけられキンカンをくれたりしたこともあってそういう土地柄なのかと思ったのだが、安房川橋で撮影をしていたらやっぱり子供が「こんにちは!」とあいさつをしてくれたのでおそらく島全体でそうなのではないかと思う。 見た目があやしげな観光客に対する対応なのか、人付き合いの濃い島故の習慣な... ...続きを見る |
2007/06/24 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナイセキ】後編
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2007/06/23 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナイセキ】前編
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2007/06/22 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナコケ】
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2007/06/21 23:33 |
谷玖ノ嶋【ヤクナハシ】
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2007/06/20 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナキギ】
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2007/06/19 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナヒロバ】
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2007/06/18 23:57 |
谷玖ノ嶋【ヤクナクモ】
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2007/06/17 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナスギ】其の3
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2007/06/16 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナスギ】其の2
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2007/06/15 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナスギ】其の1
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2007/06/14 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナムシ】
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2007/06/13 23:59 |
谷玖ノ島【ヤクナウミ】
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2007/06/12 23:57 |
谷玖ノ嶋【ヤクナモリ】
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2007/06/11 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナシラタニ】
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2007/06/10 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナゲンソウ】
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2007/06/09 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナタキ】
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2007/06/08 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナカワ】
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2007/06/07 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナアメ】
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2007/06/06 23:59 |
谷玖ノ嶋【ヤクナシマ】
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2007/06/05 23:59 |
やくぎれ
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2007/06/04 23:22 |
地図と踏査
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2007/06/03 23:53 |
屋久島・太忠岳(断念編)
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2007/06/02 23:59 |
まだまだ検証が必要
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2007/05/28 23:59 |
『道迷い遭難』
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2007/05/26 23:59 |
皐ノ嶋文(後書)
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2007/05/24 23:27 |
皐ノ嶋文(後編)
昨日よりは少しだけ早起きして7時半には朝食をとる。 ホテルの売店でお土産を買い、8時過ぎにはチェックアウト。 チェックアウトの時、昨日のお弁当代が請求されなかったので、訊ねてみるとファイルをあちこちめくった後で「支払いの必要はないようです」とフロント係が言う。フロント係人もその理由がわからず、少しいぶかしげな表情をしながらも「そのような請求書がないので大丈夫のようです」とそのまま支払い無しとなった。 今回の旅行は、パックツアーで朝夕食付きなのだが、島の友人達との食事会があるので事前... ...続きを見る |
2007/05/20 23:59 |
皐ノ嶋文(中編)
朝6時過ぎに起床。昨夜は風邪をひいて風呂に入れなかったからシャワーを浴びてから7時過ぎに朝食をとる。8時過ぎにはホテルを出発して午前中にヤクスギランドを周り、午後に白谷雲水峡の楠川歩道を歩く....というのが当初の計画だった。 携帯電話の目覚ましで6時過ぎには起きた。しかし、寝起きの悪い私はうだうだっとしてしまい、シャワーを浴びたのは7時半頃、朝食は8時過ぎになってしまった。9時前にはホテルを出発してヤクスギランドに向かったが、当初計画より1時の遅れが生じてしまった。 宿泊地である宮之... ...続きを見る |
2007/05/19 23:59 |
皐ノ嶋文(前編)
蛍とサツキの花を見に屋久島に5月18日から20日まで行くことにした。 ギリギリまで日程が決められなかった旅行代理店のツアーとした。その方が航空券等が安価になると思ったからだった。 ツアーは無事に申し込みできたのだが、ひとつ不安があった。 それは私が屋久島へ向かう旅程にはなにかしらの問題が起きるという「屋久島往路の呪縛」がまた起きるのではないかということだった。 初めて屋久島へ行った時は、鹿児島市内で迷い、鹿児島空港発の高速船に乗り遅れそうになった。 2度目の訪島は、悪天候で... ...続きを見る |
2007/05/18 23:59 |
地図(後編)
地図にはその時々の現状が記録されているから年代順に並べていけばその土地の歴史をも見て取ることもできることは「前編」に書いたとおりだ。。 私は、良く言えば「物持ちがよい」、悪い言えば「捨てられない」性格であり、自分の部屋は、モノであふれかえっている。 特に本は、捨てられず、例え何年も読んでいなくても、この先、読む可能性の少ない(可能性のない)本でも捨てられない。 そんな本棚に学生時代の地図帳がある....それも中学校と高校それぞれである。 普段見ることなどほとんどないのだが、ふと... ...続きを見る |
2007/05/08 23:59 |
目的不明
一泊二日というよくわからない旅程で屋久島に行ったのはほんの10日前のことなのに....今日、旅行代理店で屋久島行きを申し込んできた。 元々5月にはウミガメその他を見に行こうと思ってはいたのだが、4月からの仕事の業務分担の関係から5月に休暇を取るのは厳しい状況だった。 「行きたい気持ち」と「行けない状況」が「週末屋久島行」という行動に走らせたのだがそんなもので収まるわけもなかったのである。 だがさすがに3泊4日で2日も休暇を取るのは厳しい....と旅行代理店で相談している最中にも悩ん... ...続きを見る |
2007/04/30 23:56 |
被雷
先週、屋久島から戻るために鹿児島空港から羽田行きの航空便に搭乗した時のことである。 その日は、天候が不良で、鹿児島空港への道すがらでは山に霧のかかっていたのが見えたし、欠航便や遅延便も出ているような状態だった。 しかし、私が搭乗する羽田行き便は、定刻通りの出発だった。 ...続きを見る |
2007/04/28 23:13 |
突然の嶋文(後編)
天気予報では曇りか雨だったが、宿から昇る朝日が見えるほど良い天気だった。 今回の屋久島行の目的は、前日にほぼ果たした。朝食を済ませて宿をチェックアウト、屋久島の滞在もあと5時間半ほどになった。 取りあえず「屋久町指定史跡・如竹堀」を見に行くことにした。前回の訪島時には場所がわからずたどり着かなかった史跡だ。安房大橋の袂にある展望台駐車場に車を止め、前日に購入した「屋久島1周 里のイラストマップ」を片手に史跡に向かって歩き出す。 青空と心地よいそよ風を感じながらのんびりと安房の町中を... ...続きを見る |
2007/04/22 23:59 |
突然の嶋文(中編)
4度目の訪島ともなると安房港もそこから見える風景も懐かしさを覚えるようになっていた。 島内での足を確保するため安房港から一番近いレンタカー店いつもと同じく軽自動車を借りる。 まず、宿泊先を訪れあいさつをした。メールのみで予約をしていたのでチェックイン時間などを確認しておく意味もあった。 今回の旅行は、屋久島にくることが目的であるので到着した段階で旅の目的の半分は達成してしまっている。 宿にあいさつをしてしまうとちょっと途方に暮れてしまった。 取りあえず朝からなにも食べておら... ...続きを見る |
2007/04/21 23:59 |
突然の嶋文(前編)
1泊2日で屋久島へ行く....なにしに?何故?と旅程を決めた本人が疑問に感じる行程であるが、「週末に仕事休まずに屋久島へ行く旅程」はこれしかない。 今回の屋久島往路は、自宅5:00(高速バス)5:50羽田空港6:55(航空機)8:40鹿児島空港9:00(高速バス)9:48鹿児島市内(徒歩)鹿児島港10:20(高速船)13:00屋久島という結構ギリギリな行程である。 不安であったのは鹿児島空港−鹿児島港である。それは、初めて屋久島に行った時にこの部分で予想外に時間を食い、乗船時間ギリギリ... ...続きを見る |
2007/04/21 23:59 |
ココはドコ?
「ココはドコ?、私は誰?」という有名なフレーズがある。 これは心理学的には興味深い状況だという話を聞いたことがある。それは「ココはドコ?」 との問いかけは「ここ」という場所や空間認識はしっかり出来ているのに自分がいる「場所」がどこだかわからないというのはちょっと不可解だというのだ。 また、「私」という自己は認識できているのに「私は誰?」と自分を理解できていないことも同じだ。 私は、自分を認識できている。まぁ多少不可解かつ変な人間・人格ではあり、他人の評価は別としても自分のことはわか... ...続きを見る |
2007/04/21 22:21 |
デジタルとアナログ
最近、深夜にNHKで「シルクロード」の再放送をしていてついつい観てしまい、寝不足になっている。これは昨年放送された「新・シルクロード」ではなく1983〜1984年に放送されたものの「デジタルリマスター版」である。→新シルクロード公式サイト 『NHK特集「シルクロード」』は、フィルムで撮影され、貴重な記録映像として厳重に保管されていたが、恒久的に保存していくためにデジタル処理をしたとのことである。 デジタルデータのメリットは、保存と複製が容易であり、データの劣化がないことだ。フィルムは、... ...続きを見る |
2007/04/10 23:59 |
幻想風景
今年は、「日本におけるイタリア春・2007」なのだそうだ。 2001年の「日本におけるイタリア年」から始まるイタリア観光事業のようで様々なイベントが企画されているようだ。 その中の目玉の1つとしてかのレオナルド・ダ・ヴィンチが単独で描いた初期の作品とされる「受胎告知(ウフィツィ版)」が明日から国立東京博物館で一般公開される。 そのチラシを見ていてふと天使ガブリエルと聖母マリアの間の遠景に描かれている山に目が止まった。 かの有名な「モナリザ」を初めとするダ・ヴィンチの作品にしばし... ...続きを見る |
2007/03/19 23:59 |
追跡
最近は、郵便でも宅配便でも受付時間や集荷所の通過時間、配達時間等か確認できる追跡サービスというのがある。 →日本郵政公社、ヤマト運輸、佐川急便、西濃運輸、日本通運 この前、初めてこれを使ってみたのだが、何か面白い。初めてカーナビゲーションを使った時に自車の位置が地図上でリアルタイムに動いているのが面白かったのと同じような感覚だった。 この時の荷物は、ゆうパックで屋久島行きで、18時48分に地元の本局で荷物の発送を依頼した。受付2時間後の20:48には隣の市の局を通過している。おそらく... ...続きを見る |
2007/03/17 23:26 |
DHC8
DHC8 伊丹空港8時10分発、高知空港8時55分到着予定の全日空(ANA)1603便の機体の前輪が出ず胴体着陸という事故が発生したとのニュースがあった。→中国新聞の記事 事故機の型式名のDHC8に聞き覚えがあったの確認してみたら私が去年、鹿児島から屋久島に渡るために搭乗した機体がこのDHC8型機だった。 6月の往復路、11月の往路を日本エアコミューター(JAC)を利用したのだが、この時には特に不具合はなかった。 ...続きを見る |
2007/03/13 23:59 |
短観
私は柑橘類が好きだ。冬場になるとミカンで満腹感を感じるまでついつい食べ続けてしまうほどだ。 旅行先のホテルでの朝食ではグレープフルーツジュースとオレンジなどのフルーツは欠かせない。 だから去年2月の屋久島旅行で島人の友人にもらったタンカンはとてもうれしかったし、その美味しさは絶品だった。 タンカンは、ミカンとポンカンが自然交配して生まれたものと言われ、味はミカンとオレンジの中間と言ったところである。 去年からヤクチュウ(屋久島中毒)になり、ことあるごとに屋久島のことを持ち出して... ...続きを見る |
2007/02/26 23:06 |
ヤクナ計画・移住編
移住....といっても具体的な計画があるわけでもそれに踏み切れる"度胸"と"根性"がないのだが....。 ...続きを見る |
2007/02/05 21:50 |
残念
年末ジャンボ宝くじの照合と新年会でもらった「ロト6」の照合をやっとやってきた。照合するまでは「夢」を持ち続けられる....というよりは単に照合に行く時間を取れなかっただけだ。 去年の新年会でもロト6をもらってその時は、1000円が当たった。 しかし今回はまったくハズレだった。 年末ジャンボは、バラを2組20枚、連番を2組20枚を購入していた。結果は5等が4枚、4等が1枚の合計4200円。前回のサマージャンボと同じ結果となった。 買わなきゃ当たらない、は真実であるが、買っても当た... ...続きを見る |
2007/02/01 22:13 |
心霊写真
この写真は、去年6月に屋久島に行った時に撮影したもので、不思議な小さな光が写っている。この光の玉は、屋久島の森の中でもよく写ることがあり、精霊やコダマの姿だと云う。 写真の撮影場所は、「シドッチ神父上陸地点」である。 シドッチ神父は、1708(宝永5)年に鎖国下の日本に潜入したイタリア人のカトリック司祭である。侍の姿に変装してた屋久島に上陸したものの捕らえられて、6年後の1714(正徳4)年に幽閉先の江戸で衰弱死した。→出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ... ...続きを見る |
2007/01/02 23:02 |
夢を見た(2)
******************************** 屋久島へ行くために空港にいた。でも羽田空港ではない。 屋久島行便の乗客は、使われていないカウンターの前で待機させられていた。もうそろそろ登場開始時間というところでチケット発券をしていないことに気がついた。 ネットで予約したので自動発券機で手続きをする必要があったのだが、慌てて家を出てきたので発券に必要な予約番号さえ控えていない。 チケット発券には予約番号が必要だがメールで受信しているので家族に確認して貰うことも出来ない。当... ...続きを見る |
2006/12/30 13:35 |
続・本屋
本屋へ行くのが好きである。 数多くの本を眺め、手に取るだけで楽しい。 学生の頃は、よく神田の古本屋街へ行った。その目的のひとつは卒業論文などのための資料探し、もうひとつがうずたかく積み上がった本の山を見るのが楽しかったのだ。 ある日、神田の某古書店で杉原荘介の「原始学序論」を見つけた。 「原始学序論」は、考古学史的に著名な本であり、考古学を学ぶものならば一度は読むべき本と云われていた。しかし、その値段は、大学生が発掘調査員として貰う日当よりも少しばかり高く、学生が手を出すのを躊... ...続きを見る |
2006/12/26 23:53 |
屋久島への渡航費用に関する一考察
前稿「屋久島への往復時間に関する一考察」では東京発・屋久島行の最短移動時間を考察し、結果「東京から屋久島への日帰りは可能」という結論を得た。 本稿では「東京から屋久島まで移動する最も安価な手段」を検討してみたい。(本稿に示す料金その他はウェブ検索等で調査したものであるため実態とは違う場合があることをお断りしておきます) 鹿児島から屋久島への渡航で最も安価な移動手段は、フェリー「はいびすかす」で大人1名3,000円(2等)である。 「はいびすかす」は、鹿児島港七ツ島からの発着であり、... ...続きを見る |
2006/12/13 01:35 |
ニコンFE
屋久島11日間の写真があがってきた。アナログのリバーサル(スライド)で撮影していた分だ。 デジカメの画像も綺麗だし、枚数を気にせずに撮れるの便利なのだが、写真としては何となくデジタルの質感よりもフィルム写真の方が好みなのだ。 前回(2006年6月)、前々回(2006年2月)に屋久島を訪島した時もアナログカメラで撮影したのだが、2月の時は、手持ちで微妙にぶれ、その反省に基づいて6月には一脚を持ち込んだのだが、状況はあまり変わらなかった。 そこで今回は、やや重いものの三脚を持ち込ん... ...続きを見る |
2006/12/12 00:31 |
屋久島への往復時間に関する一考察
屋久島へ行くためには鹿児島から空路か海路を行くしかない。 空路は、「日本エアコミューター」のみ、海路は、高速船が2路線、フェリーが2路線で、それぞれのかかる時間は、空路が約40分、高速船が2時間30分〜2時間40分、フェリーが約4時間と6時間20分である。 早く行くなら当然空路であるが、費用を抑えたいならフェリーになる。フェリーなら空路の2分の1から4分の1の料金となる。 ツアー旅行では費用と料金の兼ね合いがあるものの一般的には空路か高速船で屋久島まで移動するものが多い。 ...続きを見る |
2006/12/11 01:01 |
コーンポタージュ
この時期ならではの飲み物だ。 絶賛するほど美味しいものではないのだけれど、コーンのつぶつぶ感が好きで冬場になるとよく飲んでいる。 これで思い出すことは高校時代に部活で出かけてバスを待っている間に先輩が自販機で飲み物を買おうとしていたらバスが来てしまい慌てて買って乗り込んだことがあった。 春先のまだ寒い時期だったので先輩は、暖かい「お汁粉」を買ったつもりが冷たいお汁粉だった....「お汁粉が冷たいって!?」とみんなで驚いた憶えがある。 冷たい飲み物といえば11月下旬の屋久島旅行で... ...続きを見る |
2006/12/10 23:22 |
屋久島タマゴ
屋久島のお土産となればやはり屋久杉を使った工芸品だろうと思う。 現在、屋久杉は、伐採禁止であるが、土埋木と呼ばれる屋久杉が利用されている。土埋木とは、過去に伐採されて放棄された屋久杉で、樹脂が豊富な屋久杉は、伐採された後も腐りにくく、残っていることが多いのだ。 大きな切り株で有名なウィルソン株は、300年程前に伐採されたと考えられているが、その樹幹の一部がまだ腐らずに残っていると云う。 そんな土埋木が搬出されて工芸品用に売却されるらしい。 私が屋久杉へ向かっていたその日も土埋木... ...続きを見る |
2006/12/09 23:57 |
おとしもの
屋久島ボケとヤクチュウが日々悪化している。まぁ屋久島から戻った時の「いつものこと」なのだが....やや辛い。 そういえば屋久島で落とし物をした。ひとつはカメラのレリーズでもうひとつが三脚のネジだ。 緩んでいたのは気づいていたのだが、雨の白谷で持ち歩いているうちに抜け落ちてしまったらしい。使えなくなるような部品ではなかったのは幸いだった。もう一度白谷に行った時に一応探してみたのだが見つからなかった。 あのネジも白谷の中で錆びて土に帰っていくことだろう。 あるいは誰かに拾われるかも... ...続きを見る |
2006/12/08 23:59 |
嶋文屋久・始末記
11日間という長期休暇に、ブログを現地から毎日アップしてみたいと思った。しかし、ma出発前日まで行けるかどうか悩むほどだったので現地モバイルの準備が出来ていなかった。→ヤクナ計画の危機 パソコン通信を始めたばかりの頃、モバイルアクセスに憧れてモデムカードを買ったことがあった。これが使えないかと思ったのだが....まったく動作しなかった。まぁそのモバイルカードを買った頃はまだWindows95の時代だったか、当然と言えば当然過ぎる帰結だった。 出発の前日の仕事帰りに某電器店で携帯電話から... ...続きを見る |
2006/12/07 23:56 |
あずかりもの
屋久島の友人達と飲んだ時のことである。 「ダイビング中にヤクスギをひろったんだけれど、綺麗に光らせるにはどうしたらいいのだろう?」と聞かれた。 「細かいサンドペーパーで磨いてニスを塗ればいいんじゃないかな?あるいは布で毎日磨けば何年か後には....」と答えた。 「じゃぁ後で渡すので磨いてくれないですか?」 「いいですよ(^0^)」 という話をした。それで渡されたのがこれである。 ...続きを見る |
2006/12/05 23:59 |
嶋文屋久(後記)
11日間の屋久島の旅は充実したものだった。 計画の甘さといいかげんさから無駄に時間を過ごしてしまったこともあったが、それをひっくるめて充実していたと言い切れる。わずかな時間を惜しまない、それが屋久島であるような気がする。 一時的な滞在で遊びでしかない旅とそこへ住むということはまったく異なることだろうとはわかっていても住みたくなる場所だ。 屋久町役場へ行った時に「移住相談窓口」の張り紙に心動かされ、「屋久島求人情報」を持って帰る....そうやって夢想している時が一番倖せなのかもしれな... ...続きを見る |
2006/12/04 23:59 |
嶋文屋久(十一)
屋久島に来た時、西の夜空には隙間のような三日月だった。 昨夜の夕食で外に出た時、ほのかに明るかった。もう満月に近かった。 よく「長いようで短い」というが、屋久島で過ごした11日間は、日数以上の時間を過ごせたように思う。それが「屋久島時間」だと思っている。 ...続きを見る |
2006/12/03 18:27 |
嶋文屋久(十)
今日は、大川の滝から花山歩道で焼峰から大石展望台へ行き、焼け峰の南側にある「屋久島原生自然環境保全地域」を眺めてみようと計画していた。しかし、昨日の縄文杉登山でほぼ全身が筋肉痛になり、往復7〜8時間かかる登山は困難と断念した。 そこで観光地をいくつか巡ってみることにした。 まず松峯大橋へ行った。松峯大橋からは安房川によって開削されたV字谷が見られる。それと松峯大橋から「植物飛行機」を飛ばしてみたかったのだ。 ...続きを見る |
2006/12/02 22:42 |
嶋文屋久(九)
縄文時代から生き続けている杉がある....そんな縄文杉のことを知ったのは子供の頃だった。 縄文杉の樹齢についての検証番組をNHKで見た記憶がある。その時、すでに縄文杉のこと知っていてそれで興味を引かれて番組を見たはずなのでそれ以前に何かで知ったのだろう。 NHK検証番組では「屋久杉特有の合体杉であるから幹が太いだけでは?」という疑問に対して炭素年代測定法(C14)により、「最低でも二千数百年は下らない」(縄文杉は中心部分がすでに腐って現存しないため、現存する一番内側の部分でしか測定でき... ...続きを見る |
2006/12/01 23:59 |
嶋文屋久(八)
26日に雨で降り込められてしまった白谷雲水峡に再度臨んだ。 昨日降った雨で白谷の苔は、色が深まり、木漏れ日の日差しで煌めいていた。その光に目を奪われ危うく歩行が遅くなりそうになった。 今回の白谷行きには、屋久島に移住した友人が同行してくれたおかけでテンポよく進むことが出来、過去3度挑んでたどり着けなかった太鼓岩まで行くことが出来た。 辻峠から急斜面を登り、不意に樹々が途切れるとそこが太鼓岩だった。 太鼓岩は、風雨により浸食されて山頂に残った大岩なので表面は丸く、なだらかになっ... ...続きを見る |
2006/11/30 23:57 |
嶋文屋久(七)
海面の印象とは全く異なる風景が海中には広がっていた。 ...続きを見る |
2006/11/29 23:18 |
嶋文屋久(六)
ヤクスギランドは、白谷雲水峡とはまったく雰囲気が違っていた。 ヤクスギランドも自然休養林であり、伐採後の回復林だから「原生林」ではない。しかし、伐採が行われたのが江戸時代であったようであり、その分、白谷雲水峡よりも屋久杉の生育が大きいように感じた。 恐らく皆伐される前の屋久島の森の姿に近いのではないだろうか。 まっすぐ延びた太い樹幹には曲がりくねりコケに覆われた太い枝がうねった杉々が立ち並んでいる。杉以外の樹木も 巨木に魅了され、歩みは遅くなってしまい、太忠岳の登山口すなわちヤ... ...続きを見る |
2006/11/28 23:59 |
嶋文屋久(五)
白谷雲水峡に再び行こうかと思ったのだが、天候が思わしくなく、昨日の二の舞を避けるためあちこち巡りながら島を一周して次の宿泊地である安房へ向かうことにした。 天気予報は、曇り時々雨であり、朝のうちはさほど天候が悪くなる様子ではなかったのだが、山にかかる雲は、ややあやしく、昨日のこともあって取りやめた。 屋久島一周は、前回の6月に雨で水量が増した「滝」を巡る行程だった。今回は、観光地と遺跡を巡る行程を組んだ。 まず訪れたのは「志戸子ガジュマル公園」で、小さな公園であるが絡み合うガジュマ... ...続きを見る |
2006/11/27 23:59 |
嶋文屋久(四)
天候は、曇りで雨が降るとの予報であったが、白谷雲水峡へ行った。 多少の雨なら白谷の樹々や蘚苔類を美しくしてくれるだろうし、前回6月の時も雨の中を踏破した経験から問題はないだろうと判断したのだ。 ...続きを見る |
2006/11/26 23:59 |
嶋文屋久(三)
朝、ふらっと送陽邸を出て永田いなか浜を歩いた。 ...続きを見る |
2006/11/25 23:59 |
嶋文屋久(二)
送陽邸で朝食を済ませてから徒歩で永田の集落へ向かった。 今日は、永田の横河渓谷(ヨッコの渓谷)から永田歩道を経て岳の辻へ登山する予定だった。 岳の辻の西側には「屋久スギ原始林」が広がっているのでそれを山頂から眺めてみたかったのだ。 送陽邸から永田の集落までは1kmほど、横河渓谷までさらに1kmほどなのでカメラ・三脚を担いでいてもさほど時間はかからない。 途中、小さな雑貨店で昼食用のパンを購入し、永田の集落をふらっと歩いていった。永田川の周辺に広がる谷戸に営まれた小さな集落である... ...続きを見る |
2006/11/24 23:59 |
嶋文屋久(一)
準備不足でもあり、いろいろ諸問題もあったが、半ばやけのように屋久島へ行くことにしてしまった。そのため前日までまったく準備をしておらず仕事もなんとかごまかしながら終えてから旅行の準備やパソコンの設定やらなにやらを始めたので準備が終わったのは明け方だった。2時間ほど仮眠を取っただけで出かけた。思えばこの出発時点でバタバタさがすでに「屋久島往路の呪縛」だったのだ。 ずっと天候がよかったのに出発日の23日だけがあまり天候がよくなかった。往路は、すべて空路であったし、前回6月には羽田発が遅れ、鹿児島... ...続きを見る |
2006/11/23 23:59 |
ヤクナ計画(終)
体調や仕事、上司の一言などで本気で屋久島行きを止めようかと思いもしたのだが、行くことにした。 準備は思い切り不足しているのではちゃめちゃになりそうだし、出来れば屋久島滞在記をリアルタイムでアップしたかったのだが出来るかどうか現時点では不明。 とにもかくにも行ってきます(^-^;) ...続きを見る |
2006/11/22 23:59 |
ヤクナ計画の危機
風邪をひいてしまった。 一晩寝て直るだろうか....(というよりこんな時間まで起きていないで早く寝るべきなのだが(^-^;) 仕事も立て込んでいてこのまま休むのは気がひける上に、出発日の23日は天候が相当悪いようだ。 日頃の行いのせいなのだろうな....。 ...続きを見る |
2006/11/21 23:59 |
ヤクナ計画(6)
土日に出勤するなどしてバタバタしているうちに3日後には屋久島出発となってしまった....うぅむ、時間の流れが速すぎる。 しかもこの段階でふと気づく「雨が降った時はどうするのだ?」と。 「雨と花崗岩で出来ている島」と自分でも書いておきながら11日間の滞在中に「雨が降った時のこと」をまったく考慮していない自分に気づいたのである(^^;)。 しかも週間天気をネットで確認するまで気づかなかったのだから間が抜けているにも程がある。 そうだ....レンタカーも手配してないし、羽田空港ま... ...続きを見る |
2006/11/20 23:15 |
きさめ
「樹雨」と書く。 樹木についた雨や霧が枝や幹を伝わって落ちることを表す言葉だ。 ...続きを見る |
2006/11/18 02:05 |
ヤクナ計画(5)
3・4日目は宮之浦に宿泊する。当初はロッジに泊まる計画であったのだが満室のためビジネスホテルになってしまった。やや味気ないが、宮之浦へ泊まる理由は、宿ではなく「白谷雲水峡」であり二晩のがまんと自分に言い聞かせている。 ...続きを見る |
2006/11/17 01:20 |
ヤクナ計画(4)
花崗岩と水で出来ている島、それが屋久島だと云う。 屋久島は、約1400万年前にマグマ活動により熊毛層と呼ばれる堆積岩を突き破って花崗岩が隆起し、熊毛層も花崗岩にひっぱられる形で隆起したと考えられている。このため、海岸線からなだらかな傾斜地が1〜2kmあって、そこからいきなり600〜1100mの山々がそびえるという特異な地形となっている。 ...続きを見る |
2006/11/16 02:32 |
ヤクナ計画(3)
旅行代理店から連絡があり、空路の日程が大分変わったもののすべてのチケット・宿泊地が決まり、23日から10泊11日の日程で屋久島に訪島することになった(^O^)b 宿泊地は永田から始まり、宮之浦、安房、湯泊の4ヶ所。時計回りに島を一周するような感じになる。 屋久島3度目となる今回の大きな目的は次の3つ。 ◎ 縄文杉 ◎ 屋久杉原生林 ◎ 屋久島の遺跡 加えて体験ダイビングが出来れば....と思うのだが、季節的に少し厳しいようなのでこれは現地での状況次第と考えている。... ...続きを見る |
2006/11/10 02:19 |
屋久島往路の呪縛(後編)
今年3度目となる屋久島訪島は、リフレッシュ休暇を利用した長期滞在にしようと考えた。 リフレッシュ休暇は、「最低でも連続7日間」と決められているが、月〜金曜日を当てれば週休日を含めて9日間の休みがとれる。 私は、11月23日の祝日を利用して11日間をリフレッシュ休暇にしようと決めた。今年の夏休みは、半分しか取っていないし、有休も4月から4日程しか取っていないせいか、この長期休暇を上司からあっさり内諾をもらうことができた。 11日分の宿泊地を個人で手配するのはややキツイので今回もツアー... ...続きを見る |
2006/11/09 00:23 |
屋久島往路の呪縛(中編)
1度目の屋久島往路のバタバタさを教訓にして2度目の屋久島訪島は、ツアーにした。そして、すっかりヤクチュウになったことから少しでも滞在時間を延ばすために、鹿児島までと鹿児島から屋久島までをすべて空路にし、屋久島空港に午後1時着の日程を組んでもらったのである。 行程は、旅行代理店が組んだのだから前回の呪縛からは逃れられるはずだった。しかし、この2度目の訪島の問題点は、日程が6月半ばの梅雨時だということであった。ただでさえ「屋久島では月に35日雨が降る」と言うほどなのである。 当初は、5月に... ...続きを見る |
2006/11/07 23:59 |
屋久島往路の呪縛(前編)
呪縛、と言ってしまうと大袈裟であるが、何故か屋久島への往路は、多少のトラブルがつきまとう。 2006年2月に初めて屋久島を訪島した時のことと、鹿児島港から出航する高速船に危うく乗り遅れそうになった。 この時は、航空券・船券は自分でとり、宿は屋久島に移住した友人にとってもらったのでツアーではなかった。 事前調査も充分にしていなかったので乗り継ぎが万全でなかったのは事実だ。 最初のつまづきは、若干の荒天で鹿児島空港に20分遅れで到着したことだった。この20分の遅れで予定よりも遅い時... ...続きを見る |
2006/11/06 23:59 |
ヤクナ計画(2)
航空券が押さえられないため屋久島行きの計画−ヤクナ計画−が一向に進行しない。11月9日にならないと確定できそうにない。 ただ待つだけではなくある程度の対策を講じる必要がでてきているのだが....「まぁなんとかなるだろう」といつものように安易に考えてしまっている。 旅行代理店では「キャンセル待ちに期待」だし、私は「まぁだめなら1日ずらすか、個人で取るかだ」と考えている。 そんな安易で甘い考えで行動して、何度か痛い目にもあっている。 しかし、致命的なことになっていないのでどうも... ...続きを見る |
2006/11/01 23:59 |
ヤクナ計画(1)
前にも書いたが来月後半に屋久島へ3度目の訪島をする計画を立てている。 現在、決まっているのは11月23日から12月3日までの10泊11日という日程のみである。 1回目は、安房、2回目は、麦生に宿泊したが、今回はやや長目なので永田・宮之浦・安房と時計周りに移動しながら宿泊しようかと思っている。 それぞれの目的は、永田が泊まりたい宿と横河渓谷と国割岳、宮之浦が白谷雲水峡である。 ...続きを見る |
2006/10/18 23:26 |
本屋
旅先での楽しみのひとつに本屋へ行くことがある。 それは本屋の品揃えでその地域の特色が出ていることや地元でしか販売していないような郷土誌関係の書籍を買うことができるからだ。 昨年、京都へ行った時は、考古学関係の書籍を数万円分も買い込んでしまい、本屋特性の手提げ袋に近場のコーヒーショップの割引券まで貰ってしまった。 元々本屋の雰囲気が好きで、多くの書籍を眺め、パラパラと数頁をめくるだけでも楽しい。学生の頃は、何時間でも本屋をうろついていたものだ。図書館司書ではないが図書館司書教諭の資格... ...続きを見る |
2006/10/17 23:59 |
鳥瞰図
「高度1万メートルからの地球絶景」という写真集がある。(杉江弘・著 2003年 『高度1万メートルからの地球絶景』 講談社) 日本航空B747型機長の杉江弘氏が搭乗機の休憩時間などに機内から見える風景を撮影したものだ。 この写真集を本屋で手にした時、なんとも複雑な心境になった。というのも私自身飛行機で窓際に座れた時に同じような写真を撮り続けていたからだ。 ...続きを見る |
2006/10/15 20:30 |
これは....?
屋久島へ渡るため鹿児島に来た。 ワンボックスの軽自動車を借り、鹿児島市内を走る。 坂の上で車の調子が悪くなり、車台に載せる。 直ったようなのでレバーを下ろすと車は、坂の下へ向かって動き始め車台から落ち、そのまま民家の入り口の階段に激突。石垣を壊してしまった。 家の人が縁側にいたため、謝罪する。 旅行中なので時間も手持ちもないので連絡先を伝え、先を急ぐ。 車のバンパーは手で押すと直ったのでレンタカー会社には言わなくてもなんとかなるだろう。 港に着いた時に気がついた..... ...続きを見る |
2006/10/13 23:16 |
やくな計画〜序〜
来月に今年3度目となる屋久島訪島を計画している。 今年、7日間のリフレッシュ休暇を取得できることになっているのでこれを利用して屋久島かエジプトに行こう、と数年前から思っていた。 当初は、2月に行こうと計画したのだが、リフレッシュ休暇を1ヶ月前までに申請する必要があり、間に合わなかった。 次に連休明けの5月を狙ったのだが、4月の人事異動で後輩が異動になってしまい、その後輩に仕事を任せて自分がサブに回ることが出来なくなってしまい、再び断念。その欲求不満解消に6月に訪島したのであった。夏... ...続きを見る |
2006/10/12 23:47 |
屋久杉織
時折、深夜を過ぎても眠っていないことがある。 それは眠くならなかったり、眠れなかったり、眠りたくなかったり、と理由は様々だ。 昨夜は、眠りたくなくて明け方近くまで起きていた。 そんな時、見る深夜番組は、実験的なモノから手抜きモノまで種々あり面白い。また、深夜放映される映画にも面白いモノがある。深夜から明け方にかけてよくやっているのが通販番組である。 昨夜というか今朝の通販番組で紹介されていたモノにはとても心を揺さぶられた....それは屋久杉で作られた財布であった。 →テレ... ...続きを見る |
2006/10/11 23:52 |
平成の大合併
1999年から2005年にかけて平成の大合併と呼ばれる市町村合併が全国で行われ3,232あった市町村が現在1,817市町村にまで減った。 今回の合併は合併することにより財政規模の拡大や広域で効率的な行政を目指そうというものであり、2005年3月までに合併すると合併特例が受けられることなどから合併が進んだ。 合併すること・しないことの是非はともかくとして、単純に考えると1,415もの市町村の名前が消えたのである。対等合併などで合併後に新名をつけたところもあるだろうから消えた市町村名はもっ... ...続きを見る |
2006/10/06 23:52 |
白谷雲水峡
今年の2月と6月に屋久島にそれぞれ3泊4日の日程で訪島した。しかし、未だに縄文杉を実見していない。それは白谷雲水峡に魅了され、2月に引き続き6月にも行き、それぞれほぼ1日を白谷を歩くのについやした。 白谷雲水峡は、映画『もののけ姫』のモデルとなった場所でもあり、銘名された巨木の多い谷である。 ...続きを見る |
2006/10/03 23:46 |
ヤクチュウ
やくちゅう【屋久中】「薬物中毒」の略ではなく「屋久島に魅了されて 来島を繰り返す人々」のことで「屋久島中毒」の略。 ...続きを見る |
2006/10/02 23:55 |
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